CONSULTANT コンサルタント

OGSシニアコンサルタント 深石 圭

1980年生まれ 新潟県出身 埼玉大学大学院卒。
一部上場メーカーの新規事業カンパニーでマネージャーを経験後、組織コンサルティングファームへ。累計100名以上の経営者や管理者の課題解決を支援する中で、エックスラボ代表の藤と出会い、現在はエックスラボ取締役兼コンサルティング事業部責任者として従事。また、OGSシニアコンサルタントとして様々なプログラム開発とコンサルティングを提供中。

休日は妻と二人の娘に囲まれながら、ドライブや買い物で気分転換。
しかし、最近は娘たちが思春期に入り、父として少し複雑な立場を味わい中…。

人生経験の振り返り

一部上場企業へ入社後、約6年後にマネージャー昇格するも、待ち受けていたのは曖昧で主観的な人事評価と、マネジメント業務の壁。メンバーをまとめることの難しさを痛感したと同時に、事業成長において、マネジメントが非常に重要であることを身を持って学ぶ。
そんな折に組織コンサルティングファームと出会い、組織マネジメントのコンサルタントへキャリアチェンジ。
組織コンサルタントとして、経営者の課題解決を行う立場になったタイミングで、当時受講者であったエックスラボの代表 藤と出会う。
藤の、経営に対する熱い想いに触れたと同時に、コンサルタントとして習得した知識や経験を基に、自らが実組織の事業成長に直接的に寄与したいと決心し、エックスラボにジョイン。
実組織の経営や組織マネジメントにおける失敗や挫折を繰り返す中で、得られた知見をOGSのプロダクトやコンサルティング業務に生かしている。

循環型経営の魅力と、気づいたきっかけ

コンサルティングファームに所属中から、事業における様々なジャッジメントがトップダウン偏重になることの弊害を感じていた。そして、エックスラボにジョイン後、役員とマネージャー陣が定期実施しているタテ×ヨコ循環型ミーティングに参加したこともきっかけとなり、「トップダウン」の重要性だけでなく「ボトムアップ」を仕組み化することの重要性を実感。
ボトムアップによって経営陣が視えていなかった「情報」や持ち得ていなかった「アイディア」によって、ミスジャッジが減り事業成長を見出だせると再認識。また、現場メンバーの意見もしっかりと吸い上げる仕組みがあることで「納得感」も高まることも体感したと同時に、それを「循環型経営」として現在のOGSでも必要不可欠な経営手法としてコンサルティングを実践している。

深石から、クライアントの皆様に提供したい価値

OGSとして意識していることは、「光と影」を必ずお伝えすることです。
物事には、必ずメリットとデメリットの二面性が存在しますが、どちらか一方のみを伝えてしまうことはアンフェアだと考えます。
もちろん、OGSコンサルタントの見解として、どちらを選択すべきかは提示しますが、きちんと二面性をお伝えすることによって、物事を俯瞰視する重要性をお伝えすること、そして、経営者のミスジャッジを最小化する支援をすること、それこそが、誠実なコンサルタントとしての姿勢だと考えます。
また、僕自身は失敗経験が多く、回り道をした人間だと思っています。実際にマネジメント業務の難しさや失敗経験をした身としてアドバイスできることはたくさんあるかと思いますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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