【動画】売上や利益が上がらない時に僕たちはどうしてきたのか?

もはや夏の暑さかと思うような毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

僕はといえば、会社としての内向きな仕事が多く、約2週間はまるまる社外への動きが取りづらかったここ最近です。

さて、今でこそ僕たちは、ある程度売上も安定し、前年比と比べても伸びていくことが出来ていますが、はじめからそうだったわけではありません。

僕自身もプレイングマネージャーとして現場仕事を相当な時間やり続けていましたし、売上がしんどい時期もありました。

そんな苦しい時期をどうやって乗り越えてきたのか?

今日はそのあたりを話した動画をご紹介致します。

【動画】売上や利益が上がらない時の乗り切り方

起業して間もない時期に売上を作るために

動画でも話していますが、僕が起業したばかりの頃は、まだまだ仕事が安定的に入ってくるわけではありませんでした。

なんとか仕事を作るために様々動いてきましたが、その中でも特に必要な考え方と動き方を記事でまとめてみたいと思います。

自分達の価値を作り出す

起業してすぐの時期、事業を軌道に乗せるためにまずやるべきことは、顧客・取引先・知り合いの信頼を勝ち取ることだと思います。

信頼が無ければ、もちろん仕事の依頼なんて来るはずもなく、当然売上を作ることも出来ません。兎にも角にも、まずは信頼を得ることが重要です。

「あの人(会社)に依頼したら、何とかなりそうだ。」という所まではひたすら信頼を勝ち取れるように動くことで、始めてその先に繋がります。

信頼を勝ち取るためには、相手の要望や期待値を上回る動きをする必要があります。

それが質なのか、量なのか、スピードなのか。

これは会社や人によって異なると思います。それぞれの得意分野で顧客・取引先の期待値を上回っていくことで、信頼貯金が少しづつ貯まっていくのです。

僕が最初に取った戦略は「小回り」でした。

仕事を請けたからには、かなり無茶な要望にも応え、スピードと小回りでひたすら勝負していました。

もちろん、仕事の質はあまり高くはありませんでしたが、それすらもスピード改修をすることで出来るだけ素早く、細かい要望にも応えていきました。

しかも低価格で。

そうすることで、顧客や取引先の担当者からは重宝されるようになります。安いし、早いし、無茶振りに応えてくれるし。

時には、顧客や取引先が他の業者を利用することもありましたが、やはりいつものように「気軽に無茶振りが出来ない」ということは相当なストレスなようで、結局、いつものように僕たちに無茶振りをしていただくことになったりもしました。

こうなってはじめて、金額や仕事の交渉の余地が出てきます。

自分達の価値を認めてもらうことが出来たからこそ、その対価を払ってでも必要なものになるのです。

価値を伝えるだけではなく、価値を体験してもらう

マーケティングで事業を拡大していくことは、もちろん間違っていませんし、むしろ絶対必要なことだと思います。

ですが、マーケティングでは「購入してもらう」までのステップを仕組み化することを中心に考えていきます。

どんなに商品・サービスを魅力的に伝えて購入してもらえたとしても、それが思っていたものと違う、がっかりした、なんて言われてしまえば、もう一度購入してもらえる可能性は限りなく低くなります。

特に、僕たちのような対人で顧客や取引先と繋がるビジネスでは、より価値を伝えやすくもあり、また価値に対して敏感です。

自分達の価値は何なのか?

今一度考えてみて、そこに集中することが売上を作りだす、ひとつのピースかもしれません。

それでは、また。

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