ペルソナの設定をして売り上げをアップさせる方法とは!?

まだ設定しておらず、これからペルソナを設定しようとしている方、もしくは、設定しているけど、今一度、再設定を行いたいと思われた方にもペルソナについてお伝えします。

そもそもペルソナとは?

一言でいうと、その企業、個人が提供している、サービスや商品を購入してくれる理想的な人物像のことです。

明確なペルソナ設定がなかった場合を想像してみましょう。
商品を販売するにあたり、ターゲットを「20代男性」と設定したとしましょう。この設定だと漠然としすぎていて、20代男性がどんな人物かを想像した際に、人によって異なってきませんか?
アウトドアが好きな20代男性、読書が好きな20代男性、スマホゲームが好きな20代男性...

このように、明確なターゲット設定ができていないと本来商品を伝えなくてはいけないターゲットに刺さるプロモーションが行えません。

もし、明確な設定ができていたならば、どんな施策を打つべきか見えてきますので、ペルソナの設定で売り上げ向上に繋がる可能性は非常に高いと言えます。

ペルソナ設定に必要な項目

実際にその人物がいるかのように設定してください。

設定しておくべき項目は非常に多くありますが、必要な項目をご紹介します。

年齢、性別、居住地、職業、役職、年収、趣味、特技、家族構成、休日の過ごし方、ライフスタイル……などリアリティのある詳細な情報を設定していきます。

この設定では、いかにリアルさを追求した人物像を作れるかが重要となってきます。

ペルソナ設定例

実際にペルソナを作ってみましたので、ご覧下さい。

氏名:斉藤健
年齢:28歳
性別:男性
居住地:大阪で賃貸マンション
職業:会社員
役職:主任
年収:500万円
趣味:野球
特技:プログラミング
家族構成:嫁(27)、息子(2)
休日の過ごし方:社会人で野球での活動、家族と過ごす。
ライフスタイル:平日は朝9時に電車で会社に出勤し、18時定時で帰宅。仕事は人材紹介の営業職。できるだけ家族サービスを行えるように意識し、早く仕事を切り上げている。

もっと設定した方が具体的な施策に落とし込めまる項目は有ますが、ここまで設定してみるといかがでしょうか。
この人のために打てるプロモーションが見えてきませんか?

まとめ

明確なペルソナ設定を行えているか?

商品、サービスを提供したいと思っている人物像を明確に作ることが必要です。
漠然としすぎていると、各個人が思い描くターゲットがそれぞれ違うので、認識のズレ、打つべき施策も誤った選択をしてしまう可能性があります。そのため、明確なペルソナ設定が必要。

リアリティーのある設定か?

かなりリアリティーな設定をすることが重要です。なぜなら、その人に合った施策が行えるからです。
ペルソナの年収、家族構成、ライフスタイルを明確にすることで、適した人物の心に刺さるプロモーションが行えるようになります。もちろん、リアリティーが合ったとしても、精度の高い設定を行なっていないとペルソナの心には刺さりません。施策を行なっていく中で、効果がなかった場合はペルソナの設定を見直す必要があります。

ペルソナ設定に合わせたプロモーションが行えるか?

ペルソナの精度が高く、明確に設定できた次のステップは、プロモーションです。
どのようにして、そのペルソナ設定した人物に近い方にメッセージ、つまりは、どう商品を知ってもらうかです。
電車通勤している人は、スマホでアプリを開いて時間を潰すことが多いので、ネット広告が効果的かもしれません。
普段ネットを使用しない人はネット広告よりもチラシや看板などの広告が有効かもしれません。

それぞれの商品、サービスに合ったペルソナ設定が企業や個人の売り上げ向上に繋がり、事業成長の可能性を秘めています。
今回の内容が事業成長のきっかけになれば幸いです。

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