顧客リストが何故大切なのか、過去の集客を振り返ってみた。

5月前半、10日間という超大型連休のおかげで、皆様お仕事溜まっていませんでしょうか?

僕はがっつり溜まってます。

僕は特に遠出もせず、休暇中にも事務所に出て出来るだけ仕事を片付けてはいたのですが、なかなか消化しきれるものでもなく、そのしわ寄せがまだ少し残ってしまっています・・・。

さて本題ですが、今日は顧客リストが何故大切なのか、その重要性を記事にしていきます。

わりと大げさでなく、顧客リストの有無で集客に大きな影響があった経験があるので、その経験を元にご紹介したいと思います。

顧客リストがある時

僕たちは、ご縁あって名前は出せませんが著名人の方たちと合同で中小企業の経営者向けの講演会をさせていただくことがあります。

かなり大規模なものもあるのですが、過去には参加者が約650名規模の講演会なんかも主催したこともあります。

※この時は過去最大規模の会場だったので、相当集客にはひやひやしていました。

僕たちが講演会を主催させていただく場合、まずは僕たちが既に構築している顧客リストに案内を出します。

大体、150名~250名規模の講演会をすることが多いのですが、この自分たちの持つ顧客リストに案内を出すだけで、多い時は6割弱、少なく見ても約3~4割くらいは会場の席を埋めることが出来ていたと思います。

しかも無料で。

これだけでも顧客リストが与える影響が大きいことをご理解いただけると思いますが、他にも有料の小規模セミナーの開催、新サービスの発表などなど、様々な場面で、案内を一つ出すだけで反応が返ってきます。

ある程度、顧客リストから集客が出来るだけで、いわゆる集客ノルマ(僕たちは会場の席数を埋めるのに必死でした)にグッと近づけるのです。

著名人との合同講演会なんかは、一緒に登壇させていただく手前、席の埋まり具合がスカスカだと格好もつかないので、かなりのプレッシャーがあるのですが、僕たちは「暖められた顧客リスト」を持っていたおかげで、そのプレッシャーは相当軽減されていたと思います。

顧客リストが無い時

顧客リストが無い場合、その集客は非常に大きな労力を使います。僕たち広告代理店が言ってたらダメなんですが、なかなかしんどいです(笑)。

クライアントからセミナー集客の依頼があった時などに、いわゆるハウスリストを持っていらっしゃらない、またはそのリストが暖まっていない状態の場合、集客に掛かる労力が全然違ってきます。

この場合、広告から直接セミナーへのお申込みをしてもらう1ステップマーケティングのみでしか勝負することが出来ないので、かなりハードルの高いプロモーションとなってしまいます。

あくまで顧客リストがある時と無い時の比較ですので、もちろん顧客リストが無い時のプロモーションでも結果を出しに全力で行きますが、どうしても僕たちが常に暖め続けている顧客リストのことを考えると、やっぱり大なり小なり顧客リストを正しく管理して、ナーチャリング(育成)しておくことが集客を楽にしてくれるのに、と思わざるを得ません。

顧客リストはすぐには作れない

では今現在、顧客リストを持っていない方はどうすればいいのでしょうか?

その答えは「すぐに作り始める」です。

はっきり言って、有益な顧客リストはすぐには作れません。お金を出してリストを買う、なんて話も聞きますが、おそらくそのリストはあなたのビジネスや、そもそもあなた自身についても全く興味関心が薄い状態の筈です。

あなたがメッセージを配信しても、何の反応もないリストでは意味がありません。ですので、すぐにでも顧客リストを作りはじめ、ナーチャリングしていく必要があるのです。

そんな顧客リストの作り方がわかる、3時間のマーケティングセミナーを開催致します。

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それでは、また。

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