ウェブ解析士資格から学ぶ集客のための知識

1.そもそもウエブ解析士とは

ウェブ解析士とは、一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)が認定する資格のことです。

実務に役立つことを目指したカリキュラム・資格となっています。

ウェブ解析士は、単にウェブマーケティング系の知識だけでなく、大きく3つの理解が必要です。

・経営マーケティング

・統計データ分析

・ウェブインターネット

多くの人が想像するようなWeb解析以外にも広告知識、営業などのオフラインでの問い合わせから商談率、成約率なども学ぶことができます。

この資格のオススメできる点は、広告に必要な知識や基礎的な用語を実践的に学ぶことができます。

例)

インプレッション、クリック率、CV、ROAS   etc…

リスティング広告、バナー広告、ディスプレイ広告  etc…

 

広告知識を得て実際に運用ができるようになれば、集客の可能性を広げることができます。

そんなウェブ解析士の資格は3種類あります。

ウェブ解析士

2016年までは、「初級ウェブ解析士」と呼ばれていましたが、2017年に「ウェブ解析士」という名称に変更されました。

ウェブマーケティング、ウェブ解析に関する以下の基礎知識を習得、共通の用語認識の基に、営業・制作・開発・社内ウェブマスター業務等の遂行・業務効率化を可能にすることを目指す資格。

上級ウェブ解析士

データの正しい認識(読み取り)の基に、クライアント及び社内経営陣(上長)説明・説得、新しい取り組み施策等以下の事業の成果に繋げる提案(コンサルティング)及び提案スキル向上(提案内容の付加価値化)を可能にすることを目指します資格。

ウェブ解析士マスター

ウェブマーケティング、ウェブ解析(講座・資格制度)に関する教育研修のためのスキル(技能・技術)と知識(講座開設から資格認定まで)を習得、自らが講師として独自に講義を開設し、教育機関(大学・専門学校、職業訓練校等)や企業(出張・社内研修等)で認定講座の講義と指導を行うことを可能にすることを目指します資格。

ウェブ解析士の知名度

ウェブ解析士の知名度は年々上がっており、2017年11月にはウェブ解析士・上級ウェブ解析士・ウェブ解析士マスターの3資格合計で受講者数が30,000名を越えました。

毎月150名〜300名が受けている計算になります。

また、この資格取得を推奨している企業も多く、研修の一環として社員に受けるように促している会社もあるようです。

ちなみに、ウェブ解析士協会が受講者に取ったアンケートによると、「ウェブ解析士認定講座の受講・受験」は何に役立ちましたか?」という質問に対し、

「全く役に立っていないは1% 全体の99%が何らかのプラスになった」

という結果が出たそうです。

実務に役立つ資格という点で、非常に人気の資格なのでしょう。

 

ウェブ解析士の難易度

合格率は累計で約70%程度あり、高いようにも見えますが、決して簡単ではありません。

平均勉強時間は2ヶ月前後必要という声が多いようです。

テキストのページ数が多いので、かなりの読み込みが必要です。

 

まとめ

ウェブ解析士を学ぶことで、Web関係の知識はもちろん、オフラインの知識も得ることができます。また、実務に役立つ知識の取得と同時に、資格も取得できるので非常にオススメの資格です。

集客の方法は無数にありますが、ウェブ解析士の学びから、例えば自身でネット広告を使用し、PDCAを回して分析を行い、集客の可能性を見出すのも一つです。

広告がありふれる時代になりましたが、それでも広告による認知の効果は非常に大きいです。一度、実践してみてはいかがでしょうか。

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